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2009年5月27日水曜日

非機能要求を決めるためのツール群「非機能要求グレード」が公開


無償の非機能要求決定支援ツールが完成、最終版に向けてパブコメも募集:ITpro




NTTデータや富士通などITベンダー6社は2009年5月26日、非機能要求を決めるためのツール群「非機能要求グレード」を公開した。非機能要求とは性能や信頼性などで、システム要求のうち機能要求以外の要求すべてを指す。今回、これまで公開済みの三つをバージョンアップさせ、さらに「システム基盤の非機能要求に関するグレード表」が新たに加わったことで、ツールが一通り完成した。




参考:非機能要求グレード検討会のURLは以下の通り。
http://www.nttdata.co.jp/nfr-grade/index.html

  要求を抽出する上で機能要求よりも非機能要求が見落とされがちになる。
  第1印象では、ソフトウェアにおいてデザインパターンがあるように、ある種、要求のフレームワーク的存在として要求抽出、精度の向上につながるのかなぁと。
  もしそうならある種の要求分析、管理手法との組合せでより網羅的な形で系統的に要求をまとめる事ができる気がする。実現すれば要求分析時の品質が相当向上が期待される。


2009年5月26日火曜日

ワインを飲んでブログして月収100万円!?


ワインを飲んでTwitterしまくって月収100万円のお仕事はいかが?『Are Really Good Job』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで ~








ついこないだオーストラリア 世界最大の珊瑚礁 グレートバリアリーフ に浮かぶリゾート ハミルトン島 に半年住んでPRするだけで約1000万円もらえる夢のような仕事なんてのが、話題になりましたが、またまた夢の仕事が話題になりはじめているようです。

今度の仕事は、カリフォルニアのワイナリーでワインを飲みまくり、そのワイナリーの紹介をTwitter、ブログ、Facebookなどでしまくってくれれば月収1万ドル(100万円ぐらい)+生活費を支払ってくれるとのこと。
6ヶ月限定らしいですが、すごい話ですうね。

こうした体験PR系の仕事が今後増えてくると面白いですが、どちらにせよ英語は必修のようですね。

応募締め切りは6月19日だそうです。

・Are Really Good Job
http://www.areallygoodejob.com/
ワインを飲みまくってブログとか書いて月収100万円の求人。


2009年5月21日木曜日

当たり前が重要

当たり前が重要で当たり前の完璧なる実現がどんなに難しいかを説明してもなんとなく伝わらない事が多い。
自分の表現の仕方も決していいものではないんだけども。

まあ、例えばここで

「表現の仕方が重要」

だけ言うと誤解を受けたりするかもしれない。当たり前じゃん、と。
まあ当たり前なんだけども。

で、

「中身が良いものでも、表現の仕方が悪いとなにもユーザに伝わらない」

といっても、「あたりまえ」じゃん。
と終わってしまう・・・

それでも人間は自分の視野で物を考えてしまうのでしょうがないかもしれない。
ようは表現の仕方が悪いとなぜユーザに伝わらないかが本質の話になるので、その本質を述べないとなかなか物事は伝わらない。
ただし本質だけを言っても表層的な物事を考えている人には、結局のところ伝わらないような場合もあるけど。

表現の仕方が重要

表現の仕方が悪いと伝わらない

立場や視点が違えば物事の見方や思い方が違う

より多くの人に伝えたいなら、伝えたい人が共通的に認識できる表現にする事が重要

くらい言えば伝わるのかもしれないけど、そこまできても「当たり前」といわれてしまうと、もう何もいえない。
だいたい「当たり前」の認識自体ひとそれぞれ異なる事が多いのに説明もしない。

そこまでくると、
「当たり前というならば、どういう表現にすればよいのか的確に説明してほしい」
といってみたところで たいていの場合、結局は自分個人の狭い視野での回答しかえられない事が多い。

結局それでは、伝わらない(他社と差別化できないとかいろいろあると思うけど)から議論しているんじゃないのだろうか?
結局、「あたりまえ」だとみんなが思うからこそ重要であり、その「あたりまえ」をどう実現するかこそが重要となるのに。

世の中のすごい事なんて、紐解いてしまうと当たり前だと思う事が多いかもしれない。

だけでもそれを実現する事がどれだけ難しいかは、あまり認識されない。
「当たり前」と思った瞬間にたとえそこに金脈があったとしても見落しがちになってしまうような気がする。

だからこそ「当たり前」を当たり前といわずなぜ当たり前なのかきちんと考えていく事が重要なのだと思う。
まあ、まさにこれこそが当たり前なのような気もするのだが・・・・・

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

なんて言葉があるように実際に起こってしまってからではなく、多くのことを学びそれを自分へ応用し活かしていけると良いですね
そのためにもに常に主観的にならずに色んな視点で物事を見れるようになりたいものです。